断酒の概念が◎◎?

とにかく、じっとしているとアカン。

何かをしている方が、精神の安定には確実に良い。

最近の氣付きである。

イチローは、現役時代は、いつも身体を動かしていたようだ。

常に自らのルーティンを黙々とこなす。

TVだから真相は不明だが、おそらく事実だろう。

その姿はストイックではあるが、

深層は「不安を忘れるため」ではないだろうか。

おそらく、ほとんど全ての人間はネガティブな感情に支配されやすい。

オレもそうだ。

だから、常に対処する方法を実行している。

呼吸法はかなり有効だが、常に盤石ってわけではない。

そして、瞬間、瞬間、意識の切り替えも重要。

天風先生は、いつも自分の心を観察して、

ひょいひょいっと切り替えな!っと言っている。

いろんなことに応用できる。

そして、ここが大事なんだが、囚われてはいけない!ってことだ。

いろんな「欲望の火」が現れたら、初期で消す!

断酒にも有効だが、そーいえば最近、

酒のことはちっとも考えないし、

そもそも、思い浮かばない・・・。

「酒」の世界がオレのアタマから消えたのだろう。

しかも、まったく「頑張った」ということはないのだ。

自然と消えた。

これも、面白いことだな。

まあ、警戒心はずっと保っているし、

飲んだらどうなるかは、わかりきっているので

飲みたくなっても飲まないだけだが。

もはや、「断酒」という概念すらない。

淡々としたものである。

2020年5月21日 (木)

てんとう虫

ベランダに、てんとう虫がいた(笑)

おお、初めてやな、ここのベランダで見るの!

って思い、なんか意味あるんかな、とネットでググってみた。

幸運の印だそうだ。

なんでも、

てんとう虫は、〝幸運を運んでくる虫〟〝幸運の予兆を知らせる役目を持っている〟と言われ、幸運や幸せをお告げをしてくれるとも言われています。

見ることだけでも幸運の知らせであり、他にも恋愛運や健康運、金運などもアップしてくれるオールマイティーな幸運なシンボル・象徴とされる虫。

てんとう虫を見ることだけでという理由としては、高い波動のてんとう虫を見ることにより自分自身が高い波動になってきていることを確認することもできますし、運気や波動を高めてくれているとも考えることができるからであると思います。

だ、そうだ(笑)

これも呼吸法の効果か?

全ては自分

いろんな事がある。

そして、出来事によって心の反応は変わる。

しかし、そのときの心の状態で、受ける印象は全く違う。

自分の心が全てを決める。

やはり、というか、当たり前だが、自分次第なのだ。

だから、人がどうこう、よりも自分を変えることが肝心である。

他人は変えられない、わかっちゃいるけど、変わらんのだから(笑)

自分の心さえ変えるのは大変なんだからね。人様は変えられんわな。

心は、コロコロで、まったくコントロールが難しいヤツである。

アタマで変えようとしてもムダだ。

やはり、呼吸法しかないだろう。

呼吸を整えると、「勝手に」心は静まるのだ。

コントロールしよう、とか、変えよう、などと思うのはムダで

ひたすら、呼吸に集中するのだ。

最近は、整うのに、数分でできるようになってきた。

継続は力なり、だ。

まだ呼吸法に本格的に取り組んで、2ケ月くらいか。

先が楽しみである。

このブログ、読んでる方へ伝えたい。

ちょっと呼吸法をやっただけじゃダメだぜ。

なんでもそうだが、楽器を習得するのに、めっちゃ時間かかるのは分かるよね?

だから、呼吸法も、時間があるとき、に

1時間でも2時間でもやってみたらいい。

絶対に「何か」が変わるはずだ。

でも、みんな、やらんのよねぇ・・・。

あ、他人は変えられんわな(笑)

ほっとこ!

2020年5月15日 (金)

究極の開運法!

かもしれん。

呼吸法である。

この頃、この話題ばかりである。

マイブームである、いやそれ以上だ。

習慣になりつつあるが、まだ甘いような氣がする。

いつも、かなり、深く息を吐けてはいるが、
無意識レベルまでいきたい。

開運の話をしよう。

最近、ちょっとしたことで流れがバツグンに良いのだ。

細かく言えばキリがないのだが、とにかく良い流れが続く。

アマゾンで、呼吸を整えると人生が変わる!的な本があったが
今正に、オレが味わっている感じがコレなんかもしれない。

合氣道家の藤平信一氏は、

「氣の巡りが悪くなると調子が落ちる。

悩みは氣の滞りである」と述べている。

天地との氣の交流が大切なのだと。

逆に考えたら、氣が循環するとどんどん良くなるということか。

しかし、毎朝、深く氣を巡らせる、という習慣をずーーっと続けてから、

開運なんて、全く意識してなかったが、あらゆる面で良くなっている。

いろんな事がドンピシャのタイミングで決まるのだ。

これが、運氣が良くなるってことなんだな・・・。

「自分自身がパワースポット」

氣を巡らすと、そーゆーことになるんだな。

知らんけど(笑)

2020年5月13日 (水)

フルーツ男(笑)

フルーツだけを食べて生きている男がいる。

中野瑞樹氏である。

https://www.youtube.com/channel/UCKTTldVjw0UxvnLiMzaI7CA

動画で語られているが、非常に頭の良い人である。

なんでも、フルーツだけを長期間食べるとどうなる?
の研究論文が無いらしく、自ら人体実験をしようと決意したらしい。

10年以上、フルーツだけを食べ、水やお茶なども飲まないそうだ。

すげぇ、としか言いようがない。

フルーツだけを食べているため、体臭が甘いのだろうか
ミツバチが寄ってくるそうだ(笑)

それに、家のベランダにはカブトムシやクワガタムシが寄ってくるらしい。

虫の嗅覚は敏感なので、家全体から彼の体臭が漏れているのだろう。

彼の腸内細菌は、通常の人間とかなり違うらしい。

彼の腸内を調べた研究者はみな、一様に笑い転げるらしい。

「ありえない」と。

そりゃ、そうだろうなぁ、10年以上もフルーツだけ、

そりゃ、常人離れするわな。

しかし、ここでもやはり習慣だな。

続ければ、いつの間にか、とんでもない地点に行くのだ。

オレも呼吸法を毎日、意識的に取り組んで2ケ月目であるが、

生活に根付きつつある。

朝、目覚めると、まだいいようのない不快感、不安感はある。

しかし、朝日を浴びつつ、呼吸法を繰り返すとすぐに

いつもの落ち着きを取り戻せる。

それとやはり、だが、お日様、である。

お日様、様様だな。

太陽のチカラは偉大だ。

浴びていると、チカラがみなぎってくるのがわかる。

ウツはこれで治るハズだ。

研究論文など、あるはずだが、決して表には出ないだろう。

なんせ、もうからないからなぁ(笑)

タダで治るのだ、そりゃ、もみ消すわな・・・

呼吸にしろ、お日様にしろ、すべて必要なモノは全部

タダなのだ。

これは真実だろう、知らんけど(笑)

 

2020年5月12日 (火)

真の回復とは?

ちょっとでも
不満や不平を心に感じるようなときは、
よりいっそう、
それを感謝に振り替えることに
努力するように習性づける。

この心がけをいかなる場合にも
不断のものとするべきである、と
あえて痛烈に勧奨する。

中村天風

冒頭、いきなり今日の師匠のメルマガから。

やっぱり、師匠も人間だな、って分かる。
自身に言いきかせてるんだろう。

ココロは瞬間ごとに動く。

さっきまで、ハッピー、

でもちょっとしたことで心は濁ってくる・・・。

これは、誰でも避けようがないのだな。

だから、天風先生は
「どんなことも感謝に振り替える」と説くのであろう。


今、心は平穏だが、やはり、刹那刹那

氣分はコロコロ変わる。

大変動ではないが、

影や暗さは時々、顔を覗かせてくる・・・

そんなときは、瞬間、強く息を吐き出す!

すると、平穏が戻る。

王選手が不安を感じたときにやっていたテクニックだ。

ああ、やはり、常に盤石ってぇのは

修行、修行の結果なんだろうな・・・。

もはや、「断酒ブログ」ではないが、

生き方そのものを突き詰めていくところに

真の回復があるのだと思う。

2020年5月10日 (日)

氣でキメる(笑)

氣でキマる(笑)。マジで。

よく、薬物を利用してハイになることを

「キマる」と云われている。

一時期、大人氣番組だったクレイジージャーニーで

丸山ゴンザレスが薬中の人物を評して

「ギンギンにキマってますねぇーー」などと解説していた。

酒はもっとも手ごろな薬物だ。

合法的でかつ、最凶のドラッグである。

危険度は最悪なのに、国は何もしない。

まあ、制度や法律などは、調べれば調べるほど、

全て、「詐欺」で「クズ」だとわかるのだが、今日はこれ以上は触れない。

今も、快適な氣分でこれを書いているのだが、

快適な理由モチロン、呼吸法のおかげだ。

マジで、氣でキマるではないか!

しかし、呼吸法は、意外と難しいのかもしれない。

オレにとってはカンタンだったのだが、いろいろと調べたら、

姿勢を保つ、鼻呼吸ができない、

などなど、結構ハードルが高いことが分かった。

しかし、全ては訓練次第だ、マスターすれば、

いつでも、どこでも、タダでキメることができる。

これほど、良いものはない。

呼吸法をやると、自然と瞑想状態になる。

瞑想があまりに快適で足が腐った、とされる達磨大使

少しばかり、彼の氣持ちが理解できつつある。

本当に、快適だもの・・・。

しかしこれも才能なのかしれん。

オレは恵まれているのかもしれないな。

2020年5月 8日 (金)

自分のトリセツ

自分の扱い方。

コレ、結構重要かと。

なぜなら、ちょっとしたことで、氣分や考え方

意欲、などなどが、圧倒的に変わるからだ。

今朝、いつものごとく、理由の無い落ちこみ・・・

これは、毎朝、ってワケではない。不定期に訪れるのだ。

もう、こんな時の自分のトリセツはわかってる。

呼吸法を実践すればいいのだ。

ベランダへ出て、朝の清々しい爽やかな氣を目いっぱい吸い込む。

吐いて、吐いて、吐き清める・・・

10分もしないうちに落ち着いてくる。

今朝の目覚めの状態は10段階評価でいうなら、「3」くらいか。

それが、ものの5分くらいの呼吸法で、「5」の状態に戻る。

とても平板な、フラットな氣分になる。

毎朝、必ずシャワーを浴びるが、ふっと思いついて冷水を浴びてみた。

冷水もいい!かなり氣分が変わる。

思うに、いろんな刺激を与えてやればいいのだ。

呼吸だけでも十分な効果があるが、冷水もいい。これは発見だった。

しかし、思い起こせば、飲酒時代の朝は酷いもんだった!

毎朝、なんともいえない最悪の氣分だった。

あの心境なら自殺も考えるだろう、って程だった。

もし、仮に、ありえないことだが、

神様から再び飲める状態に戻してもらえるとしても、

それは断るだろう。

酒の無い人生の方が、何十倍、いや何百倍も良い!って心底思うからだ。

人生に酒は無用だし、「酒は素晴らしい!」ってのは、

いわば「洗脳」なのだ。

それに、起き掛けの憂鬱など、飲酒時代のツラさに比べたら

屁、みたいなモノだ。

二日酔いのツラさは、半日以上続くこともあるが、

シラフの今は、たったの5分で回復する。

やっぱり飲まない生活が一番だな。

2020年5月 6日 (水)

ととのう!

ととのう

あえてのひらがなである。

サウナ愛好家が広めた言葉だ、言い得て妙である。

確かに、サウナの氣持ち良さを的確に表現している。

オレのルーティン

8分間、暑さを味わい、汗だくになったところでザンブと冷水に入る。

ここで、なんともいえない解放感がくる。

ひとしきり身体を冷ました後、外氣を味わう。

ゴロンと仰向けに寝転び、あーーっとのびをする。

まさに至福のひと時が味わえる、

人生でも最上級の心地よさといえよう。

そんなサウナ、今は自粛で行きつけのスーパー銭湯が休みだ。

しかし、サウナの極上の「ととのう」とは別種の

もっと静かで、荘厳な、凛とした極上の「ととのう」がある。

呼吸法だ。

今も、これを書きつつ実践しているが、なんともいえない爽やかな氣分だ。

「ととのう」ためにはサウナもいいのだが、

呼吸法を徹底すれば、サウナは行く必要がないかもしれない。

実は、身体を整えるには、一銭も必要が無いんだな。

呼吸という行動をすることで、身体が整い、

その結果、ココロと脳が整うのだ。

人間の身体って実にシンプルである。

2020年5月 5日 (火)

本氣で変わりたいなら、アレしかないぜ!

天風先生でも分からなかったのかな。

アタマでやろうと思ってもできないんだよなぁ・・・。

「それが良いのは分かる!でもできないんだ!」

今日の天風先生のメルマガ↓


あなた方ねえ、苦労したり、悩んだり、
人を憎んだり、怖れたり、悲しんでるとき、
気持ちいいですか。
あんな嫌な気持ちなかろう。

その嫌な気持ちをなぜ心にさせるんだ。
喜ばしてやれ。
しじゅう楽しく考えさせてやれ。
それが心に対するあなた方の義務だぜ。

暗い方面から、嫌な方面から
人生を考えりゃあ、
世の中に明るさ、何にもないわ。
暗かったら窓を開けろ。
光がさしてくる。

中村天風

その通り、です、師匠。

でもね、そのまま実行できる人いる?

ほぼほぼいないでしょ。

っで、今のオレならかなり実行できそう。

いつも楽しく、ってのは課題ではあるが

ネガティブな考えが浮かんでも、スルーできる。

その方法とは、呼吸法だ。

とにかく、常に、深く深ーく息を吐く。

全てのネガティブな思いを吐き出す。

すると、瞬間、イヤなことなどは

浮かんではくるが、心に響いてこないのだ。

心を整えるには、身体を整えるのがカギなのだ。

背筋を伸ばし、臍下の1点に意識を収め、息を吐く。

これだけで、いい。

これだけで、心の平和が得られる。

シンプルだ。

真理は足元にあり、いつでもシンプルなのだ。

今、なんて幸せなんだと感じている。

天風先生が若かりし頃、ヒマラヤで修行中に

師であるアリアッパ師に言われた言葉。

「お前は世界一幸せな男だな!」

これは、万人に言った言葉であると思う。

全ての人間が世界一幸せになれるのだ。

そう思う心がそれを決める。

そして、それはアタマで考えても、求めてもムダだ。

呼吸法をひたすら実践すればいいのだ。

穏やかで、静かな世界が訪れる。

のほほんとしたセロトニンの世界だ。

これが、伝われば、っと心底願う。

塩の味は舐めてみないとわからない。

呼吸法の味わいも実際にやらないとわからない。


しかし、ほとんどの人間がやらない。


すぐにやめる。


ハッキリ言うが、甘すぎるのだ。

効果が出るまで、1時間でも2時間でも3時間でも

ひたすらやるのだ。

1時間すらやらない人間がほとんどのハズだ。

楽器の習得に比べればはるかにカンタンなのになぁ・・・。


ま、いいか、他人は変えられんからなぁ・・・。


ほっとこ(笑)

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