断酒8年!

今年もめでたく断酒記念日を無事に迎えることができた。

特に感動は無い(笑)

だが、8年前の8月15日

あの真夏の暑い日のことは、昨日のように良く覚えている。

2回目の内科入院を退院し、病院から一番近いバス停に向かって
トボトボと歩いた感覚は決して忘れることはないだろう。

「絶対に酒を止めてやる!」

正に「不退転の決意」であった。

そして、今がある。


思い返すと本当に酷い「底付き」体験だった。
あまりにも酷いので、酒が「トラウマ」になってしまったのだろうと思う。

だから、飲酒欲求も飲酒願望もほとんどなかった。

「なかった」と過去形だから今後は不明ではあるが、多分無いであろう。

というのも、断酒歴が進めば進むほど酒の世界が遠くなってきたからだ。

これは、実感としてそうだ。もはや「断酒」の意識など無い。

「皆無」と言っていい。

これまでの断酒生活はかなり恵まれていたと思う。

本当にオレは運がいい。つくづく実感する。


そして、これが肝心なことだが、
今後も何があっても絶対に酒は飲まないと決めている。

その点、「底付き」が酷かったのが幸いしていると思う。

「再び飲める」なんてあり得ないことと心底分かっているからだ。


それにしても


酒の無い生活って


しみじみと


エエもんやなぁ・・・


ああーー、幸せーーー

2021年8月11日 (水)

「ワクチンでたくさんの人が死んでいるから接種を中止してください」

「コロナ茶番を終わらせてくれ!」という裁判

(正確には『新型コロナワクチン特例承認取消等請求事件』)について、

8月8日午前10時神戸三宮で記者会見が行われた。

原告の一人として、僕も参加しました。
僕が語ったことは、とてもシンプルです。

ワクチンでたくさんの人が死んでいるから接種を中止してください


基本的にこれだけです。

訴状には、PCR検査やワクチンパスポートなどの中止も求めているけど、

一番の肝は「ワクチンを打たせるのをやめてくれ」。これだけです

中村 篤史/ナカムラクリニック

2021年8月 4日 (水)

日本のワクチン死亡者は2万人!

中日ドラゴンズの木下投手が、コロナワクチン接種後の副反応で、

人工呼吸器につながれている。選手生命どころか、普通に命の危機である。

中村 篤史/ナカムラクリニック

2021年7月21日 (水)

感情はコントロールできないが◎◎はコントロールできる!

「感情はコントロールできないが呼吸はコントロールできる!」

ある軍人の言葉だ。納得である。


感情のコントロール


難問である。
できる人間は、ほぼほぼいないだろう。

オレももちろん、できない(笑)!
しかし、呼吸はコントロールできる。


毎朝30分、氣の呼吸法を実践しているが、
相変わらずその素晴らしさを実感している。

あまりにも快適なので30分が終わると名残惜しいくらいだ。

だが、ここまで来るのに1年と4カ月かかった。
早いのか、遅いのかは知らない。

呼吸法を実践している途中で
「どろん」という感じで、脳内に
幸せ系ホルモンが満ちてくるのがハッキリと分かる!

その瞬間、「ああ、心地よい」としみじみと感じる。

だから、何度も何度も呼吸法の素晴らしさを
このブログで力説しているのだ。

誰でもできて、しかも完全に無料!

当たり前だが、呼吸は誰でもする。

しかし、「意識して」やる人間は人口の1%いるだろうか?

オレは確信する。

もしも、小学生の頃から、しっかりと呼吸法を実践したら、
心の病はなくなり、学習効果はダントツにあがり
いつでもどこでも落ち着いた、しっかりとした人間になれる礎を築くことができるであろう。

いろんな呼吸法があるが、どれでも良い
自分にしっくりくる方法を実践すると良いだろう。


ここで最近知った、大ヒットの情報を知らせよう。

これはめっちゃ効果があり、超絶にカンタン

それは、システマ呼吸法だ!

ロシアの軍人向けのメソッド。
極限までムダを省き、しかも効果バツグンだ。

オレは最近、こればかりしている(笑)

やり方はこうだ。

鼻から息を吸って、口から「ふーー」っと吐く

それだけだ!

ネガティブな感情が沸いてきたら、すかさずやる。
これは、なかなか凄い効果だ。

怒り、悲しみ、過去のトラウマ

なんでもいいから、少しそれらの感情がきたら

すかさず、強く息を「ふーーー」と吐き

鼻から息を吸う。これを何度も繰り返すと

感情は消える(笑)

面白いくらいに。


呼吸に意識を向けると感情は消えるのだ。

これは理屈抜きにそうだ。

やればわかる。


いいリンクがある。

https://note.com/tkhd/n/nff3c9ae17096

ブリージング
鼻から吸って、口からフーっと吐く。

最も初歩にして極意の呼吸です。インシデントに直面した際のファーストエイドとして用います。
身体的緊張や心理的動揺が感じられたら、すぐにこのブリージングをしてやわらげるのです。
システマによって人生を好転させるだけなら、この呼吸法で十分です。

できたかできないかの判別は「ラクになったかどうか?」

 

これはいい技術だ。

2021年7月13日 (火)

シェディングと5ALA

都内の大学病院のコロナ病棟で勤務している医師の○○と申します。コロナ病棟で勤務、などというと、当然コロナワクチンを打っていると思われるかもしれませんが、打っていません。意外にも、と言いましょうか、接種はあくまで任意であり強制ではないため、打たずに済んでいます。しかしコロナ病棟に勤務するスタッフでワクチン未接種者は、私以外では、他に一人だけです。しかし他は全員接種しています。
コロナワクチン接種者から何らかの毒性物質が排出されているという、シェディングについての記事を書いておられましたが、私も同様の経験をしています。今年の3月、周囲がワクチンを打ち始めた頃に、のどがイガイガしてたまらなくなりました。咽頭喉頭炎です。なかなか治らず、落ち着くのに3週間はかかりました。さらに4月には不正出血が起きました。このときに自分の症状について本気で調べ始めて、初めてシェディングについて知りました。私もスパイクタンパクに曝露していたのだな、と。

中村 篤史/ナカムラクリニック

2021年7月 3日 (土)

人生の不幸の原因

人生の不幸というようなものは、
他から降ってわいてくるように、
自分の人生に飛び込んでくるもんじゃないんだ。

いつもよく吟味してみると、
人生の不幸というものは、
自分が知る知らざるとを問わず、

自分自身が原因となっているという
内的事情が発見されます。

この内的事情を発見しないと、
何か思わざる不幸が出てくると、

その原因は他にありと考えてしまい、
その不幸に処する場合に、
自己に責任観念がないから、

どうしても自分というものをその不幸の淵から
救い上げることができないという、
ひどい結果がきてしまう。

自分の心が不幸と感じなかったら
不幸にならないはずだ。

熊沢蕃山(ばんざん)という人が、
「憂きことのなおこの上に積もれかし、
限りある身の力試さん」といった言葉。

凡人から見れば、
ずいぶんそれは憂きことだらけのように
見える人だったんだ。

親一人、子一人の境涯で食うにも困っている、
人の田地田畑を耕やしてる小作人だよ。

しかも水呑百姓で一生終わる覚悟だったら、
大した苦しみもなかったでしょうけども、

それでもなおかつ、
学問してえらい人間になりたい、
せめては現在よりも賢い知識を得たいという
求める気持ちをもってたために、

与えられるものが少ない場合における悩みは
ずいぶん大きなものだったろうと思うけれども、

それを悩みとしなかったんだから、
あの人は悩みを知らなかった人だといっていい。

こういった事実のうえから考えてみると、
なるほど、不幸だとか幸福だとかいうのは、
その人の考え方だもんね。

考え方が人生を幸福にもし、
不幸にもするという点から考えりゃ、

人生の不幸は我自らが生んだんだという言葉に
間違いないでしょう。

これは常に私が自分自身を、どんな場合でも、
ああ、恵まれてるなあ、幸いだなあと
思わせしめてくれて、

今日までずうっと、いつも感謝の
捧げきれないほどの楽しみで生きてる、
一番尊い、私への自己訓戒なんです。

中村天風

2021年6月29日 (火)

幸せってカンタン!

ふーーーーーっ・・・・・

息を長く、長―――く

細く、ゆったりと吐く

吐いて吐いて吐き清める。

吸うのは自然に任せて。

呼吸

やればやるほどに味わい深い。

氣の呼吸法の習慣が定着してから

益々心が穏やかになり動揺しなくなった。

これは明らかだ。数値化できないのが残念である。

だが、呼吸法を実践することで、幸福度は断然上がった、と断言できる。

呼吸法をマスターすれば精神の病は消えるであろう。

これは証明はできないが、確信している。

体験で分かるのである。
これこそ、人生で身に着けるべき「一番重要な技術」である。

前にも幸せとは「技術」と書いた。

オレにとっての幸せの定義は

「いつも心地よい氣分で過ごすこと」だ。

事があるのが人生である。

「いつも心地よく」はなかなかの修行である。

しかし、10分あれば呼吸法で心は穏やかになる。

これは、体験で分かった事実である。

しかし、万人にとって、とは言えないかもしれない。

才能と能力は人それぞれだからだ。

しかし、呼吸法は真剣に実行してマスターする価値は十分にある。

なんせ、やればすぐに心の平安が訪れるのだから。

こんなにカンタンで心地よくなれる方法は他には無い。

当たり前だが無料である。


いつでも

どこでも

すぐに心地よくなれる・・・


こんなに良いもの


他にあるかい?

2021年6月16日 (水)

自分にできることはないか

40代男性 医師
「コロナがきっかけで中村先生のツイッターやnoteを知りました。コロナワクチンのデタラメを深く知るにつれ、ワクチンそのものに対して疑問を持つに至りました。
これは私にとって、大変苦しいことでした。「ワクチンは無条件にすばらしいもの」と信じていたからです。小児科医として、無数の子供たちにワクチンを打ってきました。自分の娘にも打ちましたし、妻にも打ちました。ガーダシルとサーバリックス、両方を3回、きっちり打ちました。私自身にも打ちました。
信じていたんです。医師会が推奨しているものなんだから、悪いはずがない、と。

中村 篤史/ナカムラクリニック

2021年6月15日 (火)

コロナワクチンは憲法違反

きのう、我が家でバーベキューパーティをした。

うちの狭い庭に、コロナについて問題意識を共有する仲間が

10人ほど集まったわけだけど(笑)、なんと、大橋眞先生やLihsiaさんも来てくれました。

中村 篤史/ナカムラクリニック

 

2021年6月14日 (月)

人間の心の本質

誰でも人間である以上は、心というものを、
めいめい持っているということは、
知っているが、

この人間の心の、本当の、
本質というものを知って活きている人は、
きわめて少ないのではないかと思われる。

率直に言うと、人間の心の本質というものは、
真・善・美という尊いもので、
それは大自然の調和と同様なものなのである。

心と心は、愛し合えば愛し合う程、
どんなものでも密接に二つが一つに
融け合える点に、
愛の心というものの尊さがあるのである。

だから、何事何物に対しても、
いつでも愛の心で対応していさえすれば、
天地の間の万物と期せずして融和が出来る。

その結局はといえば、
求めずとても万物一体の境地にはいれる。

これは言い換えると、人間の心と宇宙の心と、
一つになれるということになるのである。

これを、もっと判り易くいえば、
宇宙の心と一つに人間の心がなれれば、
ここに初めて宇宙の本体も本質も分明して来て、

当然の帰結としてこの宇宙の心が
真善美以外の何ものでもなく、

そして同時に人間の心の本質(本然の姿)も又
真善美以外の何ものでもないことが判って来る。

中村天風

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