2022年8月15日 (月)

断酒9年!

今日は、断酒9年の記念日

あっという間だったなぁ・・・
だが、9年前の退院日のことは、昨日のように良く覚えている。

普段、酒の事は完全に忘れているし
「断酒」という意識はゼロなので、
今日のこの日も単なる「記念日」ではある。

しかし、大切な節目の日
これからも大切にしていきたい。

酒の無い生活って
やはり、いい。

しみじみ感じる。
じんわりとね。

この感覚ってのが大事なんだろうなと。

まったく自然と、力むことなく、
誰に言うことでもなく
自分だけが本当に感じている実感。

この感じがあれば、多分、「断酒は成功」といえるんだろうなぁ。

性別、環境、持って生まれた気質などなど、
人はそれぞれで「これが正解!」って
自分が見つけるしかないものではあるが

せっかく酒の無い生活を目指すのであれば、
楽で快適な方法をみんな、見つけて欲しいなぁ、っと思う。

快適な生活法といえば、
オレは、完全に中村天風先生の教えに「どっぷり」である(笑)

天風会には入ってないけどね。
本だけで充分だと思う。

そして、教えを地味に実行しているが、
ジワジワと良さが分かってくる。

いつも実行するのは正直難しい、だから楽しいんだろうねーー。

そして、呼吸法はもちろんね。

氣がついたら、呼吸法は実践している。
そのせいか、いつもリラックスしている。

「どんな場合でも歓喜と感謝!」

目指すはソコだが、こいつはかなり高度やなーー!

ま、修行と考えずに楽しみを持って。

苦しいこと、嫌なことも
生きているからこそ味わえる。

天風式人生観は、難しいが、
味わい深いとホンマに思うわ。

断酒10年生も楽しく行こうっと!

2022年3月 6日 (日)

花を飾ると、神舞い降りる?

すべての花や木には、妖精がいるのです。須王フローラ

は?っとなる(笑)言葉やね。

彼女が出てる動画を偶然見た。
何気ないタイミングは必然かもしれない。
ま、見るべくして見たんだろう。

「花を飾ると妖精が舞い降りる」らしい。

フム、やってみるか。

動画を見て、すぐに近所の花屋へ出かけた。
可憐な花を2本買った。

おおーー、部屋の空気感が変わるーー

部屋に花を飾る習慣はなかった。

もちろん、花は好きだ。
しかし、飾ってはいなかった。

改めて、今、パソコン横の花を見つめながらコレを書いてるが、

存在感の凄さに改めて驚く。

妖精が見える、とかではなく
とにかく言語化できない静かな「圧倒感」があるのだ。

お気に入りのグラスに飾ってるがホンマにカワイイ。
こいつはイイ。イイもんだ花は。

一輪挿しでいい。

あなたも今すぐ花を買いに行って、

部屋に飾ることを

強くオススメするなぁ。

2022年2月18日 (金)

病は氣から!

天風先生の逸話を紹介しよう。


それは、大正のはじめ頃のことであった。
 そのころ、木挽町の六丁目に、上総屋という大きな染物屋さんがあったんです。その娘がねぇ、腸結核になって、もう手がつけられない状況になったんです。ところが、ひょっとした縁で、私が往診に行くことになった。
 と言うのは、大谷博士からの依頼があったもので、やむなく行くことになったんですが、なんでも、その大谷博士の親戚の孫娘だという。
だいたい大谷博士は、私の先生の青山胤道という方の親友だったんです。ともに内科では、日本でも有数の大家と言われた人だけど。
 そこで、青山先生にこの事で相談したらしいんですよ。すると、
 「中村君に頼んだらどうだ。それなら同じ死ぬのでも、苦しまずに死ねるだろうから」
 そう言われたって、言うんです。
 まるで坊主か、葬儀屋だなあと思ったんだが、
 「君は、心のほうもよく面倒見てくれるようだから」
 と言われれば、悪い気はしません。そしてね、
 「ですから、もちろん、助けてくれとは言いません。でも、どうせ駄目なら、眠るが如くに往生させて欲しいんです」
 こう言われるんですよ。
 そこで行って診たんですが、もう痩せ衰えてねぇ、糸のようなんです。この娘というのが、二十歳くらいでしたが、おしゃまな子でね。
 一応診察して、私が手を洗っていると、
 「先生、私、腸結核ですね」
 と言う。
 「いや、そんな病じゃないよ」
 「嘘、駄目よ、そんなこと言っても。知ってるんだから」
 そして、
 「大谷先生が、お母さんに言ってるの、聞いちゃったんですから」
 これはねぇ、注意しなければいけないのだが、重い病人と言うのは眼は見えなくなるけど、耳は非常に鋭敏になるんです。ですから、小声で言ったもの聞いてしまったらしいんだ。
 ちょうどそこへ、その子のお母さんが出てきて、
 「お暑いところを、有り難うございます」
 と言いながら、出してくれたのがアイスクリームだった。そこで私はねぇ、ふっと、あることを思いついたんです。
 「お嬢さんねぇ、大谷先生は何と言われたか知りませんよ。でもね、大谷先生だって、自分の診方に間違いがないかどうか、そう思ったから私を頼んだのでしょう。ですから私は、私の診断を言っているんです」
 そう言ってみた。するとね、
 「そんなこと言ったって駄目よ。自分でも分かるの、腸結核だって」
 「ああそう。でもね、腸結核と言うのは伝染力が強いし、大変恐ろしい病だけど」
 「なら、あんまりそばへ近寄らないほうがいいわよ」
 「でも、そんな病じゃないから、私は少しも恐くなんかないですよ」
 そしてねぇ、私は、そのアイスクリームを手に持ちながら、
 「そうだ、では、こうしよう。あんたが腸結核なら、あんたがちょっとでも口につけた物は、顕微鏡で見たら、黴菌がたくさんついていることになるね」
 「・・・・・・」
 「でも、あんたは腸結核じゃあないんだから、これ、一緒に食べよう」
 そう言って、一口、その子に食べさせて、それから、
 「いいかい、これを私も舐めるよ」
 そう言って、私が何度も舐めて見せたんです。
 するとね、驚いた顔をして、じっと食い入るように私を見ていた。それはもう、信じられなかったんでしょうね。でも、一度ではいけないと思って、また彼女に舐めさせて、それから、また私が舐めた。
 どうせだから、念を入れてと思って、三度四度と同じようにやって見せたんです。
するとね、そのうちに、涙をぽろぽろだして、泣きだしたんです。
 「それでは、私は腸結核なんかじゃないのね」
 って言うから、
 「もちろん、腸結核なんじゃないですよ。私はそんな病になりたくないし、ましてあんたと一緒に死にたくなんてないからね。何でもないから、こうして一緒に舐めてるんだ」
 そう言ったらねぇ、感きわまったんでしょうね。とうとう大きな声をだして泣き伏してしまった。
 もう助からないと思っていたのが、腸結核ではないと知って、死なずにすむと、そう思ったんでしょう。

 それからなんです。それまでのような暗い病人の顔から、普通の人間の気持ちに戻ってくれたんです。すると、どうでしょう。まず顔色からして違ってきた。そして、日を追うごとに少しずつ太ってきたんです。
 これはもう完全に、回復の兆候なんです。そうして結局、あの、さしもの腸結核が治ってしまったんですから。これは絶望から希望へと、心が転換したからだが、これが体に大きく影響して、結局、病も完全に治ってしまったんです。
 これには、私自身あらためて、心の影響の大きさを思い知らされたのだが。そして、それから五年後には、なんとその娘さんはお嫁に行ったんです。それで、今はもう五十を過ぎているけど、まだ元気でいます。
 ですから、こうした現実を見ると、病の時は、決して病に負けてはいけない、ということが良く分かるでしょう。

 

2022年1月27日 (木)

そら、みんな怒るよなぁ(笑)

ワクチンのウソ。

接種3回目が始まったが、接種率が伸びていない。
そら、そうやろ。

2回打ったらエエんちゃうん?

だが、世界的にも感染爆発。

みんなエエ加減、氣づいてきているようだ。

しかし、この「コロナ騒動」何だかなぁとは思う。

かなり最初の段階で、「ワクチン打たせるための仕掛け」とは分かっていた。

が、信じられない位多くの人がダマされている・・・

「なんかヘン」っと氣づかない限り、
こちらが何を言ってもムダということは分かってるので

まことにお気の毒としか言いようがないが、
しゃーないかなぁとは思う。

ワクチン開始から9月の段階で、前年の6万人も死亡者が増えた。
あ、厚労省が出してる人口動態統計の数字ね。

おそろしーー。

まさに自分の身は自分で守るしかないのだなぁ。

まあ、断酒もそうだ。

結局、自分の人生をどうしたいかどうか。

それでうまくいく、イカンが決まる。

「痛い目にあう」

それで分かる。

オレがそうだった。

死にかけたからねぇ(笑)

だから、本氣になれたんやろなぁ。

 

2021年8月15日 (日)

断酒8年!

今年もめでたく断酒記念日を無事に迎えることができた。

特に感動は無い(笑)

だが、8年前の8月15日

あの真夏の暑い日のことは、昨日のように良く覚えている。

2回目の内科入院を退院し、病院から一番近いバス停に向かって
トボトボと歩いた感覚は決して忘れることはないだろう。

「絶対に酒を止めてやる!」

正に「不退転の決意」であった。

そして、今がある。


思い返すと本当に酷い「底付き」体験だった。
あまりにも酷いので、酒が「トラウマ」になってしまったのだろうと思う。

だから、飲酒欲求も飲酒願望もほとんどなかった。

「なかった」と過去形だから今後は不明ではあるが、多分無いであろう。

というのも、断酒歴が進めば進むほど酒の世界が遠くなってきたからだ。

これは、実感としてそうだ。もはや「断酒」の意識など無い。

「皆無」と言っていい。

これまでの断酒生活はかなり恵まれていたと思う。

本当にオレは運がいい。つくづく実感する。


そして、これが肝心なことだが、
今後も何があっても絶対に酒は飲まないと決めている。

その点、「底付き」が酷かったのが幸いしていると思う。

「再び飲める」なんてあり得ないことと心底分かっているからだ。


それにしても


酒の無い生活って


しみじみと


エエもんやなぁ・・・


ああーー、幸せーーー

2021年8月11日 (水)

「ワクチンでたくさんの人が死んでいるから接種を中止してください」

「コロナ茶番を終わらせてくれ!」という裁判

(正確には『新型コロナワクチン特例承認取消等請求事件』)について、

8月8日午前10時神戸三宮で記者会見が行われた。

原告の一人として、僕も参加しました。
僕が語ったことは、とてもシンプルです。

ワクチンでたくさんの人が死んでいるから接種を中止してください


基本的にこれだけです。

訴状には、PCR検査やワクチンパスポートなどの中止も求めているけど、

一番の肝は「ワクチンを打たせるのをやめてくれ」。これだけです

中村 篤史/ナカムラクリニック

2021年8月 4日 (水)

日本のワクチン死亡者は2万人!

中日ドラゴンズの木下投手が、コロナワクチン接種後の副反応で、

人工呼吸器につながれている。選手生命どころか、普通に命の危機である。

中村 篤史/ナカムラクリニック

2021年7月21日 (水)

感情はコントロールできないが◎◎はコントロールできる!

「感情はコントロールできないが呼吸はコントロールできる!」

ある軍人の言葉だ。納得である。


感情のコントロール


難問である。
できる人間は、ほぼほぼいないだろう。

オレももちろん、できない(笑)!
しかし、呼吸はコントロールできる。


毎朝30分、氣の呼吸法を実践しているが、
相変わらずその素晴らしさを実感している。

あまりにも快適なので30分が終わると名残惜しいくらいだ。

だが、ここまで来るのに1年と4カ月かかった。
早いのか、遅いのかは知らない。

呼吸法を実践している途中で
「どろん」という感じで、脳内に
幸せ系ホルモンが満ちてくるのがハッキリと分かる!

その瞬間、「ああ、心地よい」としみじみと感じる。

だから、何度も何度も呼吸法の素晴らしさを
このブログで力説しているのだ。

誰でもできて、しかも完全に無料!

当たり前だが、呼吸は誰でもする。

しかし、「意識して」やる人間は人口の1%いるだろうか?

オレは確信する。

もしも、小学生の頃から、しっかりと呼吸法を実践したら、
心の病はなくなり、学習効果はダントツにあがり
いつでもどこでも落ち着いた、しっかりとした人間になれる礎を築くことができるであろう。

いろんな呼吸法があるが、どれでも良い
自分にしっくりくる方法を実践すると良いだろう。


ここで最近知った、大ヒットの情報を知らせよう。

これはめっちゃ効果があり、超絶にカンタン

それは、システマ呼吸法だ!

ロシアの軍人向けのメソッド。
極限までムダを省き、しかも効果バツグンだ。

オレは最近、こればかりしている(笑)

やり方はこうだ。

鼻から息を吸って、口から「ふーー」っと吐く

それだけだ!

ネガティブな感情が沸いてきたら、すかさずやる。
これは、なかなか凄い効果だ。

怒り、悲しみ、過去のトラウマ

なんでもいいから、少しそれらの感情がきたら

すかさず、強く息を「ふーーー」と吐き

鼻から息を吸う。これを何度も繰り返すと

感情は消える(笑)

面白いくらいに。


呼吸に意識を向けると感情は消えるのだ。

これは理屈抜きにそうだ。

やればわかる。


いいリンクがある。

https://note.com/tkhd/n/nff3c9ae17096

ブリージング
鼻から吸って、口からフーっと吐く。

最も初歩にして極意の呼吸です。インシデントに直面した際のファーストエイドとして用います。
身体的緊張や心理的動揺が感じられたら、すぐにこのブリージングをしてやわらげるのです。
システマによって人生を好転させるだけなら、この呼吸法で十分です。

できたかできないかの判別は「ラクになったかどうか?」

 

これはいい技術だ。

2021年7月13日 (火)

シェディングと5ALA

都内の大学病院のコロナ病棟で勤務している医師の○○と申します。コロナ病棟で勤務、などというと、当然コロナワクチンを打っていると思われるかもしれませんが、打っていません。意外にも、と言いましょうか、接種はあくまで任意であり強制ではないため、打たずに済んでいます。しかしコロナ病棟に勤務するスタッフでワクチン未接種者は、私以外では、他に一人だけです。しかし他は全員接種しています。
コロナワクチン接種者から何らかの毒性物質が排出されているという、シェディングについての記事を書いておられましたが、私も同様の経験をしています。今年の3月、周囲がワクチンを打ち始めた頃に、のどがイガイガしてたまらなくなりました。咽頭喉頭炎です。なかなか治らず、落ち着くのに3週間はかかりました。さらに4月には不正出血が起きました。このときに自分の症状について本気で調べ始めて、初めてシェディングについて知りました。私もスパイクタンパクに曝露していたのだな、と。

中村 篤史/ナカムラクリニック

2021年7月 3日 (土)

人生の不幸の原因

人生の不幸というようなものは、
他から降ってわいてくるように、
自分の人生に飛び込んでくるもんじゃないんだ。

いつもよく吟味してみると、
人生の不幸というものは、
自分が知る知らざるとを問わず、

自分自身が原因となっているという
内的事情が発見されます。

この内的事情を発見しないと、
何か思わざる不幸が出てくると、

その原因は他にありと考えてしまい、
その不幸に処する場合に、
自己に責任観念がないから、

どうしても自分というものをその不幸の淵から
救い上げることができないという、
ひどい結果がきてしまう。

自分の心が不幸と感じなかったら
不幸にならないはずだ。

熊沢蕃山(ばんざん)という人が、
「憂きことのなおこの上に積もれかし、
限りある身の力試さん」といった言葉。

凡人から見れば、
ずいぶんそれは憂きことだらけのように
見える人だったんだ。

親一人、子一人の境涯で食うにも困っている、
人の田地田畑を耕やしてる小作人だよ。

しかも水呑百姓で一生終わる覚悟だったら、
大した苦しみもなかったでしょうけども、

それでもなおかつ、
学問してえらい人間になりたい、
せめては現在よりも賢い知識を得たいという
求める気持ちをもってたために、

与えられるものが少ない場合における悩みは
ずいぶん大きなものだったろうと思うけれども、

それを悩みとしなかったんだから、
あの人は悩みを知らなかった人だといっていい。

こういった事実のうえから考えてみると、
なるほど、不幸だとか幸福だとかいうのは、
その人の考え方だもんね。

考え方が人生を幸福にもし、
不幸にもするという点から考えりゃ、

人生の不幸は我自らが生んだんだという言葉に
間違いないでしょう。

これは常に私が自分自身を、どんな場合でも、
ああ、恵まれてるなあ、幸いだなあと
思わせしめてくれて、

今日までずうっと、いつも感謝の
捧げきれないほどの楽しみで生きてる、
一番尊い、私への自己訓戒なんです。

中村天風

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