アル中になってよかった!?

「アル中になってよかったのかもしれない」

そんな風に感じている。

絶対に飲めない身体になったので
酒のことなど一切考える必要がない。

そのことがシンプルで良いのだ。

「これから、一生飲まないのだなぁ」と
考えるだけで、清々しい気分が湧き上がってくる。

酒の無い生活

飲まない生き方

この生活が本当にかけがえのないように思う。

断酒6年生の今、これが今日の実感かな。

断酒の未来は本当に明るいと思う。

2019年3月30日 (土)

「酒の無い生活の素晴らしさ」に焦点を合わせよう!

断酒して6年目だが、本当に
断酒してよかった、と実感している。

これは、偽らざるホンネ。

「ああー、飲みたいなぁ!

飲める人が羨ましいなぁ!」

そんな感情はゼロだ。

だから、目の前で、
いくら酒を飲まれても、何も感じない(笑)

酒は完全に、自分とは関係の無い「物質」
そのような位置づけになっている。

かつてはあれだけ飲んでいた「酒」

あれだけ愛していた「酒」

こだわっていた「酒」

すべてが変わった。

なぜ、ここまで酒に対する感じ方
考え方が変化したか、それは時間の経過も大きいが、

「酒の無い生活の素晴らしさ」に、
いつも焦点を合わせているからだと思っている。

ムリヤリにポジティブ思考になるのではなく、
自分で酒を止めて、本当に、良かったと感じている事に
いつもいつも、意識を振り向けているのだ。

これは、今も、いつも行っている習慣だ。

考えれば、かつては「飲酒習慣」

今は、「断酒習慣」だ。

人間は習慣の生き物

飲まない生活を送っていれば
いつか、必ず、飲酒欲求もなくなる。

酒に対する考え方を変える。

ラクな断酒のコツは、
このあたりにもあるように思えてならない。

 

2019年3月23日 (土)

アル中の「あるある」話!?

変な話で恐縮だが、
アル中同士の会話で
「ガンマGTP」自慢というのは
「あるある」のような気がする。
「ワシのガンマはなぁ、、
こんなにあったんやでぇーー」
ニヤニヤ笑いながら、
「おー、そんなに!?」
などなど、結構クリニックで盛り上がる
「鉄板ネタ」な気がする。
ちなみに私のγGTPは3300オーバーだ。
クリニックではかなり上位者(笑)だったが
私よりも値が高い「猛者」は3人いた。
γGTPが1万!(正確には9990台らしいが)
の仲間もいた。
よく、ご無事で、と思ったものだ。
ちなみに、3300オーバーで入院して、
2週間後には700まで下がっていた。
酒さえ止めれば、簡単に下がる
というのは体験として良くわかった。
確か、断酒1年くらいで基準値に戻ったと思う。
断酒のおかげで、現在は完全な健康を感じている。
断酒最高!である。
皆さんの数値はいかがでしたか?
γGTPが3300以上の方はおられますか?

2019年3月18日 (月)

ささいな飲酒願望!

近所のスーパー銭湯が大好きだ。
っで、最近、面白いことがあった。
飲酒願望が、「ふっ」と湧いてきたのだ(笑)
「あー、生ビールが飲めたら美味しいかも!」
っと、ふと感じたのだ。
時間にして、0.2、3秒ほどか?
しかし、瞬間的にその考えを打ち消した。
なので、何も問題はなかった。
かつて、飲んでいた頃の習慣は強力だ。
ふと、何気ない瞬間を襲ってくる。
こんな些細なことでも
こうして仲間に打ち明けると
なんだか勇気が出てくる。
それが、自助グループの良さだし
この場所も同じ効果を発揮するように思う。
ので、皆さんの声を聴きたいなぁと
めっちゃ思います(笑)

再飲酒の誘惑!

ときどき落ち着いて
心の中をじっくりと観察している。
「本音の本音、ぶっちゃけ飲みたいか?」
自らに問うている。
「今」は「全く飲みたくない!」が本音だ。
「もし飲んだらどうなるか?」
これを、時々シミュレーションしている。
もし、私が飲んだら、
ものの2、3日もかからないうちに
大量飲酒に至るだろう。
その結果はハッキリしすぎている。
大量に飲んで「ズタボロ」の自分が目に浮かぶ。
もし、ほんの少しでも「飲めたらエエなぁ」という
気持ちがあるのなら危険な状態といえるかもしれない。
そんな状態のとき、どうするか?
ここに書き込めば
きっと大丈夫!

2019年3月16日 (土)

断酒に卒業なし!

「断酒に卒業なし。

前向きの断酒をしよう。」

断酒会の会員ではないけれど、

松村語録は好きです♪

松村語録はコチラ

2019年3月 3日 (日)

「断酒と飛行機の関係」、これ如何に?

「ハァ?」ってなる前振りかもしれないが

でも、結構、関係が大アリなのだ。

どちらも、「最初」に
めっちゃエネルギーが必要である。

飛行機の離陸だが、なんせ、
巨大な鉄のカタマリが空に浮かぶのだ。

シロウト考えでも、その大変さは理解できる。

だが、離陸が無事に成功すると
風に乗って、低エネルギーで安定飛行に切り替わる。

断酒も全く同じだ。

なんせ、アルコールは最強の合法ドラッグだ。

それをイキナリ断つのだから、
考えてみれば、苦労するのはあたり前だ。

だが、最初の苦労など、1年も続かない。

現に私は断酒6年目だが、
実に快適な断酒生活を送っている。

だから、何が何でも

「最初の1年!完全断酒」

これを目標にして頂きたい!

2019年2月26日 (火)

「ラクな断酒」の秘訣とは?

断酒の基本は、ただ一つ
「飲まない」だけだ。
当たり前っちゃー、当たり前だが
多くの仲間が躓いているのが事実だ。
私は考えた。
自分にとって一番ラクで快適な
断酒の方法はないだろうか、と。
そこで、工夫し、
編み出した方法の一つを紹介したい。
この方法は断酒継続に
「非常に有効」だと断言できる。
なぜなら、私は「非常に快適に」
5年以上も断酒継続に成功してるからだ。
その方法とは
実にカンタンでシンプル
断酒してよかったことを
「具体的に思い浮かべて」
それをネタに
「断酒してよかったなぁーー」と
「しみじみ感情」を込めて
その気分を味わうのだ。
この「しみじみ感」が一番のキモだ。
この感謝の感情を実感として味わうことで
潜在意識に「断酒は本当に良いこと」
だと強烈に刻まれるのだ!
私は、毎日、ことあるごとに
「ああ、ホンマに酒止めてよかったなぁーー」と
しみじみと感謝して生きている。
そうすると、本当に飲まないことが
幸せだと、真に実感できる。
この方法、クリニックでも
自助グループでも聞いたことが無い
しかし、潜在意識を味方にするこのやり方
私自身、毎日行っているが、
本当に快適に断酒できている。
いや、正直に言うと
「断酒している」なんて実感すらない。
まさに、酒の無い新たな生き方を
とことん楽しんでいる感じである。
真にオススメする方法である。
ぜひとも試してみて頂きたい。

2019年2月23日 (土)

【朗報!】飲酒欲求や不安を解決したい方へ!

今日、TFT「思考場療法」の体験会に参加した。
以前にも紹介したが、
飲酒欲求や不安などを解消するテクニックだ。
個人的には、この技術
「1億円」の価値!
があると思う、マジで。
私自身、その効果を実感していて
毎日、フル活用している。
何せ、即効性があるのだ。
この技術は、「精神科医」
「心理士」「臨床心理士」が
実際に、臨床の場で使用しているテクニックなのだ。
だから、ホンモノである。
今日は、立命館大学の先生に
直接、技術を教わった。
詳細は添付した図の通りだ。
飲酒欲求が出た時の対処法だが
「圧痛領域」を
「欲求が収まるまでさすり続ける」
っがポイントらしい。
他にも、いろいろと使えるので
是非試してみて欲しい。
これを「知る」と「知らない」、では
「人生の質が劇的に変わる!」
そこまで、言い切っちゃう(笑)

詳細はコチラ

TFTのページはココ

2019年2月21日 (木)

「断酒のカベ」

なんだか、流行った本のタイトルみたいだ(笑)
最初のカベは、1年だ。
アルコール依存症専門外来の
教育プログラムで教わった事実だが
1年間、完全断酒ができる患者は
20%以下だそうだ。
重い現実ではあるが、
乗り越えるしかない。
次が3年のカベ
3年間、完全断酒して
安定期とされている。
2年間、完全に断酒していたが、
3年目にスリップしている仲間を数人知っている。
精神的に不安定な感じがしていたので
スリップしたのを聞いた時
「やっぱりか」と残念に思ったものだ。
次が5年目の誘惑だ。
4~5年間、完全に断酒していたのに
飲んでしまった仲間がいる。
なぜ、飲んだのか聞いてみた。
一人は、「飲めるか、試してみたかった」
もう一人は「どうなるか知りたかった」
上手く飲めるかもしれないと
実験した仲間達
しかし、実験した仲間はみな言う、
「やっぱりアカンかった」と。
その後、大量飲酒に至る期間はまちまちだ。
一度スリップした経験がある私は、
コントロール飲酒は1週間保たなかった。
仲間で1ヶ月、コントロール飲酒できた者もいた。
しかし、いつかは、以前と同じ
あるいは、より多くの酒を飲むようになる。
一度アル中になった者は
一生、アル中。
これは厳然たる事実なのだ。
リアルに体験談を聞くと
真実なのだと痛感させられる。
実験した仲間のリアルな体験談
それを聞くと、無謀な実験など考えなくなる。
やはり、体験談を語り聞くことは
断酒継続には有効だと実感する次第だ。

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